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☆「プッタネスカ」とは?☆

プッタネスカ

プッタネスカ

イタリアはナポリの名物パスタ。直訳すれば、「娼婦のパスタ」。諸説ありますが、忙しい娼婦がスパゲッティ、トマト、アンチョビ、ケッパー、オリーブなどの手軽で安価な食材で(日本では安くはありませんが…)手早く作れたから、と言うことが由来のようです。名前の付け方にもイタリア的なユーモアが感じられますが、庶民的・家庭的なパスタの代表と言えます。そのような家庭的なパスタをお出ししたいという願いを込めて、店名にいたしました。どうか、ご自宅にいるようにおくつろぎながら、それぞれのランチ、ティタイム、ディナーをお過ごし下さいますよう、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

☆「FAELLA」社について☆

FAELLA

150年来の伝統の製法で作られたFAELLA社の乾パスタは、じっくり乾燥。今なお静置式で長期乾燥させることにより、独特の歯ごたえを作り出しています。スローフードの本場、イタリアでも一目置かれるPasta。オーナーのマリオさんは、その功績を讃えられ、イタリアの国民栄誉賞にあたる賞を受賞され、その翌年96歳でこの世を去られました。その精神は今も後継者に受け継がれ、FAELLA社を支えています。うちの店でも、その精神に恥じないように、パスタの良さを引き出すため、添加物など使わずに、イタリア直輸入のチーズやトマトを使って味わい深いイタリアの伝統のレシピでご提供しています。

FAELLAについて、もっと詳しく知りたい方は、ちら

 

☆「オーナーシェフ」のこと☆

ボンゴレ・ヴェラーチェ

(イタリアン+カフェ+バー)×家庭料理=プッタネスカ!オーナーシェフは独立前は東京の老舗のカフェ福島の有名イタリアン老舗ショットバーなどで修行を積み、その総年数は20年以上になります。それと平行して、台所に立てない母の代わりに何年も台所にも立ち、家庭料理にも精通しています。自身も、「自分の原点は家庭料理」と言うほど。その志はイタリア料理にも繋がり、プロでありながらプロっぽくない、イタリアの家庭料理、マンマの味を目指しています。滋味深い、こみ上げてくる喜びは古今東西共通の家庭の味。それを支えるのが、オーナーシェフの確かな経験と食材を選ぶ知識。常時20種類以上のパスタにはイタリアでの国民栄誉賞を受賞したFAELLA社の乾麺を使用。コーヒー豆はエイジングコーヒーで有名なコクテール堂の豆を取り寄せ、ネルドリップで淹れるこだわり。明るいカジュアルな店内で、それぞれのひとときをお過ごしください。